誰も見てないよね!
明確な説明ができなかった自分が悪い。
半端なものには、当然ユーザーからそういうレスポンスが返ってくる。
問題なのは自分が取り扱うものに対する理解が足りない。
だから説明もできない。
説明する時も自信がなさそうに見えただろう。
まるで言わされているかのように。
いや、実際言わされているのか?
提供する側、される側のどちらの面も知るということはこれほどまでに辛いのか。
ただ一般的なものとは違い、される側の人間にも十分な面識があるという異種なシステムだからというだけなのか?
嫌われたくないのか、私情という壁が邪魔をする。
それじゃあだめだろうが。
ご機嫌伺うようじゃだめじゃないか。
弱い、弱い人間だ。
逃げるのだけはやめたい。
もうやめたい。
子供のころから嫌なことはすぐやめた。
もう逃げたくない。
逃げたくない。
うえなんだこれきもちわりい。